1万件の霊視でわかった「愛に飢えた現代人」の共通波動

こんにちは、福岡で活動する波動タロット占い師のひでです✨
私は数年間、独自の瞑想修行を通して脳波をコントロールし、人には感じない過去世の意識や潜在意識がわかるようになりました。これまで通算1万件以上のオーラや波動などを霊視し、能力系鑑定をこなしてきた中で、ある重要な共通点に気づいたのです。
それは、多くの現代人が「高周波化した波動」に囚われているということ。相談に来る方々の波動を視ると、常に緊張状態を示す高い周波数で振動しており、本来人間が持つべき「母性への回帰願望」を完全に見失っていました。お金、成功、承認欲求…そうした外側の価値に執着するあまり、私たちは最も大切な「原点」を忘れてしまったのです。
おっぱいは全人類共通の「ゼロポイント」である
赤ちゃんの産声440Hzが意味するもの
「おっぱい」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?もしかしたら、性的なイメージや、男性特有の興味だと思うかもしれません。しかし、スピリチュアルと科学の両面から見ると、おっぱいは全人類にとって最初の愛の対象であり、魂のゼロポイントなのです。
赤ちゃんは生まれた瞬間、約440Hzの周波数で産声を上げます。この440Hzという周波数は、音楽でいう「ラ」の音であり、オーケストラのチューニングに使われる基準音でもあります。
世界中どこで生まれた赤ちゃんも、人種や文化に関係なく、この周波数で泣くのです。これは偶然ではありません。440Hzは人間の耳が最も敏感に反応する音域であり、母親の注意を即座に引きつけるための生存戦略として、私たちのDNAに刻まれた周波数なのです。
授乳時に起こる奇跡の脳波同調
そして、母親が赤ちゃんを胸に抱き、授乳を始めると、不思議なことが起こります。
母親の脳波は、緊張や興奮を示すβ波(13~30Hz)から、リラックス状態を示すα波(8~13Hz)へと移行します。同時に、赤ちゃんの脳波もα波に同調し、やがて深いリラックス状態であるθ波(4~8Hz)へと降下していきます。
この時、母子の間には「オキシトシン」という愛情ホルモンが大量に分泌され、目には見えない絆の周波数が生まれるのです。
オキシトシンが作る「愛の周波数」
オキシトシンは別名「幸せホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれ、授乳時、ハグ、スキンシップ、信頼関係の構築時に分泌されます。
京都大学の研究によれば、オキシトシンは母性行動の形成、抗ストレス、不安軽減、社会的絆の強化など、非常に幅広い生理作用を持つことが明らかになっています。
つまり、おっぱいという存在は単なる栄養源ではなく、愛と安心を伝える周波数の発信源だったのです。
瞑想で体験した「母性周波数8Hz」
その状態に入ると、まるで母親の胸に抱かれているような深い安心感に包まれます。これこそが、すべての人間が無意識に求めている「母性周波数8Hz」の正体なのです。
女の子も本当はおっぱいが好き~科学が証明した母性回帰本能~
衝撃の事実:女性もおっぱいに惹かれている
ここで驚くべき事実をお伝えします。実は、女性もおっぱいが大好きなのです。「え、それって男性だけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、これは科学的にも裏付けられています。
女性同士のスキンシップに隠された秘密
女性同士のスキンシップ文化を見てみましょう。手をつなぐ、腕を組む、抱きしめ合う…これらの行動は、男性同士ではあまり見られませんが、女性同士では非常に自然に行われます。
心理学的研究によれば、女性は男性よりも触覚に敏感であり、スキンシップを通じて安心感や信頼感を確認する傾向が強いことがわかっています。
なぜ胸に顔を寄せてしまうのか?
特に注目すべきは、女性が友人とハグをする際、無意識に胸の辺りに顔を寄せたり、抱きしめられた時に相手の胸元に安心感を覚えたりする現象です。
これは性的な意味ではなく、母性エネルギーへの本能的な回帰なのです。すべての女性も、かつては赤ちゃんとして母親のおっぱいに抱かれ、8Hzの母性周波数に包まれていました。その記憶は潜在意識の奥深くに刻まれており、大人になった今でも「柔らかさ」「温もり」「胸の安心感」として呼び起こされるのです。
科学が証明した「柔らかさ」の効果
さらに、花王の研究では、「柔らかいものに触れる」という行為そのものがオキシトシンの分泌を促すことが確認されています。
女性がぬいぐるみ、クッション、ペットのモフモフを好むのも、単なる可愛さだけでなく、触覚を通じた母性周波数の再体験を求めているからなのです。
ハグでストレス32%減という衝撃データ
アメリカの心理学者と医師らの論文によると、ハグにはストレスを32%軽減する効果があると報告されています。
これは1日のストレスの約3分の1を、たった数秒のハグで解消できるということです。そして、このハグの効果は性別に関係なく、誰もが持っている「母性への回帰本能」によって発動します。
つまり、女性も男性も、性別を超えて、私たちは皆「おっぱいに帰りたい」のです。それは幼児退行でも依存でもなく、人間が本来持つべき「愛の周波数」を取り戻したいという、魂の叫びなのです。
あなたの波動は今、何Hz?~高周波症候群からの脱出法~
まずはセルフチェック:あなたの脳波は乱れていませんか?
ここで、少し自分自身の状態を振り返ってみてください。最近、こんな症状を感じていませんか?
- 理由のない不安感や焦燥感
- 人間関係をすぐにブロックしてしまう
- お金や成功への強い執着
- 誰かに触れられることへの恐怖感
- 深くリラックスできない感覚
- 孤独感や孤立感
これらはすべて、脳波が高周波化している兆候です。
脳波の基礎知識:あなたは今何Hzで生きていますか?
人間の脳波は、その時の精神状態によって異なる周波数を示します。
- α波(8~13Hz):リラックス状態、「母性周波数帯」
- β波(13~30Hz):緊張、興奮、ストレス状態
- γ波(30Hz以上):高度な情報処理、過度な緊張
- θ波(4~8Hz):深い瞑想状態、入眠前
最も穏やかでリラックスした状態ではα波(8~13Hz)が優位になり、この周波数帯は「母性周波数帯」とも呼べるものです。
現代社会が作り出す「常時戦闘モード」の恐怖
現代社会は、私たちの脳を常に高周波状態に追い込みます。
スマートフォンの通知音、SNSでの他者との比較、仕事のプレッシャー、お金への不安…これらすべてが脳をβ波以上の「常時戦闘モード」に固定してしまうのです。
瞑想で到達したθ波(4~8Hz)の世界
私は独自の瞑想修行を通じて、脳波を意図的にθ波(4~8Hz)まで下げる訓練を積んできました。
θ波は深い瞑想状態や入眠直前に現れる周波数で、この状態に入ると潜在意識にアクセスでき、過去世の記憶や深層心理が見えるようになります。
そして何より、まるで母親の胸に抱かれているような、言葉にできない安心感に包まれるのです。
地球も8Hzで振動している!シューマン共振の奇跡
興味深いことに、地球そのものが発する「シューマン共振」という電磁波の基本周波数は約7.83Hzであり、人間のα波~θ波の範囲に一致します。
つまり、私たちが8Hz前後の周波数に戻ることは、地球という大きな母性エネルギーと共鳴することでもあるのです。
高周波化の末路:愛を失った人間たち
多くの方が身近な人をすぐにブロックしたり、愛を見失ったりしているのは、この周波数の乱れが原因なのです。
母性周波数を取り戻す5つの儀式

では、どうすれば私たちは8Hzの母性周波数を取り戻せるのでしょうか?ここでは、今日から実践できる5つの方法をご紹介します。
①セルフハグで自分を抱きしめる
まず最も簡単な方法は、自分で自分をハグすることです。両腕を交差させて自分の肩を抱きしめ、深呼吸を3回してください。
これだけで、オキシトシンの分泌が始まります。心理学では「バタフライハグ」と呼ばれる技法で、PTSD治療にも使われています。他者に触れてもらえない時でも、自分自身が自分の母親になれるのです。
②柔らかいものに触れる(触覚瞑想)
ぬいぐるみ、クッション、毛布、ペットなど、柔らかくて温かいものに意識的に触れてください。
この時、ただ触るのではなく、その柔らかさ、温もり、質感を5分間じっくり感じ続けることがポイントです。触覚を通じて脳がα波状態に移行し、母性周波数が蘇ります。
③自然の中で8Hz(シューマン共振)と同調する
週に一度は、自然の中で過ごす時間を作りましょう。森、海、公園など、自然のある場所では地球のシューマン共振(約7.83Hz)を直接受け取ることができます。
裸足で土や芝生の上に立つ「アーシング」は、さらに効果的です。
④信頼できる人とのスキンシップ
パートナー、家族、親友など、心を許せる相手と5秒以上のハグをしてみてください。
研究によれば、5秒以上のハグで脳内のオキシトシン濃度が大きく上昇します。恥ずかしがらず、「ハグしていい?」と素直に伝えてみましょう。
⑤授乳のイメージ瞑想(男女問わず可能)
目を閉じて、自分が赤ちゃんだった頃、母親の胸に抱かれていた感覚を思い出してください。もし記憶がなくても、イメージするだけで構いません。
温かく柔らかい胸、優しい心音、包み込まれるような安心感…この瞑想を5分間行うだけで、脳波がα波~θ波へと自然に降下していきます。
おっぱいを思い出すことは、愛を思い出すこと
私が1万件以上の霊視を通じて確信したことがあります。それは、多くの人が金銭や成功への執着によって「母性の記憶」を奪われているということです。
お金を追い求めることが悪いわけではありません。しかし、あなたの脳は、あなた自身が思っている以上に疲弊しています。常にβ波以上の高周波で振動し続け、リラックス状態(α波)への移行を忘れてしまっているのです。
幸せな人ほど8Hzで生きている
私は強制的に脳波をθ波まで下げ、潜在意識と超長期間向き合ってきた結果、ある差異に気づくことができました。
それは、本当に幸せそうな人、愛に満たされている人ほど、8Hz前後の穏やかな周波数で生きているということです。
孤独な人は高周波で振動している
逆に、孤独感に苛まれ、人間関係をすぐにブロックし、愛を恐れている人ほど、高周波で振動しています。
そして興味深いことに、そうした方々は決まって「最後に誰かに抱きしめられたのはいつですか?」という質問に答えられないのです。
8Hzに戻れば、人生が優しくなる
それは決してスピリチュアルな妄想ではなく、脳波という科学的な現象として、あなたの人生を変えていくのです。
おっぱいを思い出すことは、愛を思い出すこと。そして、愛を思い出すことは、あなた本来の周波数を取り戻すことなのです。
追伸:あなたは今、どの感情に支配されていますか?
この記事を読んで、「自分の波動は今、どうなっているんだろう?」と感じたあなたへ。
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人間の感情は22種類に分類でき、その感情の周波数によって、あなたの人生が大きく変わります。高周波化した感情(不安、恐怖、怒り)に支配されていると、愛を受け取れず、孤独へと向かってしまいます。
逆に、低周波の穏やかな感情(愛、感謝、安心)を取り戻せば、8Hzの母性周波数に共鳴し、人生が優しく変わり始めるのです。
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