amazonの販売

僕が物販ビジネスで月1500万円稼ぐ時にやった物販の手法全て

 

黒川です。

物販ビジネスで稼ぐようになってから、本当に自由な時間が増え始め、今や海外を飛び回っていろんな国で商品を仕入れたりするようになりました。特に、中国OEMや海外からの仕入れと旅行も兼ねて行けるのが本当に幸せです。

それはさておき、物販ビジネスで稼ぐ方法さえ分かってしまえば、本当に楽に稼ぐことが可能です。しかし、物販ビジネスを始めたばかりの人は、効率よく稼ぐ方法を知らないので、ついつい遠回りしがちです。

そこで今回は、僕が月に1500万円を稼いだ方法…つまり、実際にやってきた手法の全てをさらけ出します。この記事を最後まで読んで頂ければ、物販ビジネスを今日初めて知った人も、昔から知ってる人も、すぐに稼いでいる人と同レベルのスキルを身に付けることができます!

物販ビジネスで最短で稼ぐスキルを身に着けるには、まずは自分の頭で考えを入れないで、リラックスして読んでみることをおすすめします!

Contents

そもそも物販とは何か?転売やせどりとの違いについて

物販ビジネスをまず知らない読者の為に、簡単にビジネス概要を説明致しましょう。

物販ビジネスとは、その名の通り、自社で製造した商品を売買することで利益を得るビジネスモデルのことです。ただ、あなたも恐らくこんな疑問があるのではないでしょうか。それは、「物販ビジネスは、せどりや転売と一緒じゃないの?」ということです。

転売とは?

では、まず転売について簡単にお伝えしたいと思います。転売とは単純に、世の中に販売されている既存の商品を他社より安値で買取り、買い取った金額よりも高い金額で第三者や、買取り会社に売ることで利ザヤを得るビジネスモデルです。

物販ビジネスとの違いは、卸業者から仕入れて販売する点で違います。せどりは、小売店から仕入れるビジネスモデルです。その商品をユーザー、又は、買取り業者に販売する一連の流れです。

せどりとは?

せどりと呼ばれる、転売ビジネスの呼び名をご存知でしょうか?物販と何が違うの?と疑問に思う方にご説明します。

せどりは、昔、古本屋で本の背表紙(背)を見て、その商品を買取り別の店で売る(取り)ことから由来して名付けられた転売ビジネスです。現代では、ブックオフや古本市場で仕入れる方を「せどらー」とも呼びます。

こちらも先ほどの転売と同じく、物販ビジネスと違う点は仕入れは小売店からというところです。ですので、せどりは転売と同じものと認識して大丈夫です。

周りでも、せどりから物販ビジネスに繋げる人が多くいると感じています。

僕が物販ビジネスで月1500万円稼ぐ時に感じた物販のメリット

物販ビジネスで月1500万円を稼ぐときに感じたメリットを教えます。

1、ライバル不在で独占市場で販売可能

物販ビジネスは一見すると、どんな商品を扱ったとしても、「すでに市場が飽和している…だから、物販ビジネスは稼ぐことができない。」と考えていませんか?もし、そういった考えをお持ちでしたら、一旦その考えを忘れましょう!というのも、まだまだ独占できる市場が溢れており、実感としては、物販ビジネスはまだまだ飽和していないと感じているからです。

物販ビジネスで稼ぐためには、いかに他のライバルが介入していない市場を見つけるかが鍵になります。それは、一昔前はヤフオクや最近で言うとメルカリなどは、多くのライバルが参入する前はとても美味しい市場でした。中にはメルカリで自分の育てた野菜さえ販売する人もいます。

一見、買われそうにない場所でも見込み顧客はいます。だからこそ、物販ビジネスで商品をわかれば稼ぐことはできるし、ライバル不在の独占状態で販売可能です。

2、自分だけのオリジナル商品を作り上げることでブランド力がつく

自社ブランド商品を作り、販売することで物販ビジネスの可能性は大きく飛躍します。何と言っても、自社ブランドなので他社がコピー品を作れなくなることが大きいです。万が一、コピーされる恐れがある場合は商標を申請しておきましょう。

物販ビジネスでは、ブランド力が付くと広告費をかけずとも売れるようになります。そして、これが物販ビジネスで稼ぐ為のコツですし、物販ビジネスの世界で稼ぐ為の第一歩です。

3、大手ネットショップで事業展開できたので集客に困らない

大手ネットショップと言うと、Amazon、楽天、ヤフーなどの大手仮想モールのことを指します。物販ビジネスを行う上では非常に重要な収入先となります。

物販ビジネスでは、Amazonや楽天に出店することで、広告を出さずとも利益を出しやすい状態にすることが可能です。というのも、そもそもAmazonや楽天が自社で広告をかけて集客しているので見込み顧客が沢山おり、こちらが費用をかけなくても販売することが可能だからです。

そのため、物販ビジネスで最短で稼ぐには、まずは大手ネットショップで販売してみることをおすすめします。

物販ビジネスは、自社ECサイトだけに留まらず大手のネットショップを巻き込む戦略が必要です。物販の重要なポイントは「集客」であり、それがすでに備わったモールの存在意義に大手企業の担当者も頭を悩ませています。

物販ビジネスを始めたばかりの人は、この状況を利用しましょう。今や、Amazonも楽天も1ヶ月に4000万人以上のユーザーが訪れ、毎日多くの商品が売買されています。

仮想モールで物販ビジネスをするメリットはとても大きいので、必ず登録して販売ツールとして使っておくとよいです。

逆にそのデメリットはあったか?

物販ビジネスを行う上でのデメリットについても教えたいと思います。

1、転売やせどりに比べると利益が出るのが当然遅い

 

物販ビジネスは転売やせどりに比べて、どうしても利益が出るのが遅いです。なぜなら、既存の有名なメーカーの認知度に対し、自分で作ったばかりの商品の認知度や信頼度が劣るからです。

物販において、信用力」はとても大切です。だからこそ、企業の多くが莫大な費用を費やし、ブランディング力をつけるために赤字覚悟で、広告を運営することも当たり前の世界なのです。

「どこかでみた事がある」
「みんなが使っている」
「有名人が使っていた」

このように、誰もが知る商品を作れれば物販ビジネスで勝ちです。誰だって、有名なメーカーの商品の方が安心して買えますからね。しかし、初めて目にした商品は信用がないので、やはり不安になるわけです。

だからこそ、最初は物販ビジネスでなかなか商品が売れない時期がありますが、広告などをうまく活用し少しずつ販売実績を積み上げていくことができれば、物販ビジネスで誰でも稼ぐことはできます。

そして、徐々に口コミ・レビューがつくことで、自然と販売回数が増えて利益が生まれます。スピード感は遅くなりますが、物販ビジネスの利益率は本当に優秀です。

2、ネットショップの販売ページを作るので決して一筋縄ではいかない

物販ビジネスの初心者がネットショップを開業しようと思っても一筋縄ではいかないことが多いです。それは、HTMLCSSなどのプログラミングコードから構成されるWEBサイトを制作するには、プログラマーでもない限り簡単なことではないからです。

当然、物販しかやった事がない人なら難しいのは当たり前です。そうはいっても、物販ビジネスで稼ぐためには自社ECサイトを確保すべきです。

それはやはり、自社ECで稼ぐノウハウは、自社で販売することが可能ならば、顧客情報のメルマガを獲得してメルマガ内で販売することも出来れば、物販ビジネスをさらに拡大することが可能だからです。

物販ビジネス初心者が、自社ECを簡単に作るためには、makeshopなどのネットショップ作成サービスを利用するのが一番手っ取り早い方法です。プログラミング知識がなくとも、WEBサイトを作成できます。

3、納品数が1000個を裕に超えたので、環境構築と組織編制が必須(カネもかかる)

物販ビジネスで稼ぐようになると、必ず環境構築と組織編成に悩む時がきます。それは、在庫の確保する保管場所や発送するスタッフの育成など、一つの物販ビジネス会社として構築してゆく必要があるからです。

もしも、物販で時間がない人は、簡単なネット上の作業はランサーズや、クラウドワークスを利用して外注化すると良いです。

しかし、実際に商品発送などを行うアルバイトの育成は必要です。私も物販ビジネスに慣れていない方に依頼したところ、商品を適当に梱包し納品されて、受け入れ拒否や納品不備で返送された苦い過去があります。

当然、お金も場所も、人も必要な問題になるので今から覚悟しておきましょう。物販は人材を育てることもビジネスを成功させるコツです。

物販は商品作りが一番大事!黒川は、どこの国でオリジナル商品を作ったか?

物販ビジネスでは商品づくりがとても大事です。というのも、物販は物を売って利益を得るので商品コンセプトが稼ぐポイントに直結し、商品開発からしっかりと考えておかないと稼ぐことができないからです。

  • 僕がまずどこで商品を作るのか?
  • そして、稼ぐポイントはどのような商品なのか?
  • 他社とどのように差別化して販売するのか?

物販ビジネスの初心者のために、どんな商品を作ったのかをご紹介します。しっかりとチェックして、今後の自社製品の参考にして下さい。

一発で成功するためにオリジナル商品を作る時はちょっとしたコツがある!

物販ビジネスをしている僕には、中国でOEMしている商品があり、おおよそ、年に5〜10のオリジナルブランドを開発しております。ただ、1ブランドにかかる最低の費用としては、20万円程度からの低資金で自社ブランドを作ることが可能です。

何と言っても、コスト削減は物販ビジネスにおいては重要なポイントです。ですが、中国は非常に安くOEMできるので、物販ビジネスの初心者にオススメです。オリジナル商品を1発目に作るなら、コストを安く抑え、小ロットで売れなかった時の事をリスクヘッジする事がとても大切です。

物販ビジネスで、リスク少なく成功するコツは、「小ロットで低コストの物をテスト販売する」ことが非常に重要です。中国が非常にやりやすい国なのでオススメです!

物販ビジネスの初心者の為に、ここからは販売した実物をご紹介します。

黒川はどんな商品カテゴリーを扱ったか?

僕が物販ビジネスで、どんな商品カテゴリーを扱っていたのかを特別にあなただけに教えます。

1、アパレル・服

例えば、このような工事作業員の方が着用する蛍光ベストです。材料自体も特に大げさなものを使わないので、コストがかなり安かった商品です。そして、布なので、納品時も折りたたんだ状態で納品されるので場所もとりません。(物販ビジネスは、必ず納品される商品の梱包状態も気にしましょう)

蛍光発色し、危険を回避するといったベネフィットを十分に盛り込んだ商品ですので、一見安そうな見た目に見えても、購入する人のニーズがバッチリハマって良い売上を出してくれています。

そういえば、工事現場などで使用するにも、安く大量に必要というニーズにもマッチし、一度の注文で30個という大量受注も過去にありました。(発注者が交通関係の会社名でした)

物販ビジネスでは、こういうニッチなアパレルカテゴリーは本当にオススメです。

2、アウトドアグッズ

物販ビジネスでは、このような持ち運び可能な靴べらも意外に売れます。原価も安く仕入れることで、売価もユーザーがついつい買ってしまいやすい1000円代前半で出品する事もでき、かなり売れました。さらに、納品時もかさばらず非常に物販で優秀な商品です。

しかし、他のセラーにコピー品を作られるというデメリットがあります。
シンプルなデザインほど真似しやすいので、物販上級者が相乗り出品してくることもありますので、気をつけましょう。

3、筋トレグッズなどのライバルが手を出さないようなグッズ

学校などで不審者が現れた時に使用する「さすまた」というものをご存知でしょうか?驚かれるかもしれませんが、このような大型商品を仕入れるのも物販ビジネスでは抜け道だったりします。というのも、大きくてかさばり入荷時は困るので手を出しにくいからです。

誰もが扱いずらいのと、ライバルが少ない故に値段も強気で設定します。少し、勇気がいる仕入れですが、一度売れてしまえばそんな悩みも吹っ飛ぶので、物販ビジネスで稼ぐために、是非とも挑戦してもらいたいです。

物販は販路をおさえるべし。物販ビジネスで月1500万稼ぐ時に僕がおススメする販路

物販ビジネスにおいて、収益化するポイントのことをマネタイズポイントと言います。そして、このマネタイズポイントを複数作ることがポイントです。物販に限らずビジネスにおいて一社だけに依存する理由はありませんから。

そして、物販ビジネスは幸いなことに、ネット上には商品を売る販路が沢山あります。Amazonや楽天などの仮想モールのように、今や誰でも簡単に出品可能な場所があります。

1社だけの売り上げに満足せず、どんどん販路を広げましょう!月商1500万円を叩き出した方法は販路拡大にあります。

ここからは、物販ビジネスでオススメな販路をいくつかご紹介致します。

1、Amazon.co.jp

Amazonでの出品は小口出品(固定費無料)か、大口出品の2つの販売アカウントを選ぶことが可能です。そして、Amazonはクレジットカードと銀行口座さえあれば、すぐにアカウントを開設して販売可能で、物販ビジネスの初心者にも大変オススメです。

これは、Amazonせどりや、Amazon転売のビジネスモデルが昨今人気の理由ですね。物販を始めるのに本当に簡単なので、今や、会社を持たずに個人名義で始める人も大勢います。

今、会社に所属していて副業で始めたい人にも大変オススメな仮想モールなので、むしろ、物販ビジネスを始めるならここが入り口の人も多いはずです。

まずは、これから物販ビジネスをはじめるなら、固定費がかからない小口出品から始めることをお勧め致します。

2、楽天市場

物販ビジネスで有名なものと言えば楽天市場ですが…しかし、楽天市場で出品するためには少しハードルが高いです。というのも、まずは固定費が少なくとも、月に2万円程からのスタートとなるので、最初から固定費がある程度かかることが絶対条件なのです。

そのため、物販を始めたばかりで資金がな人は慎重に考えましょう。一部費用がかからないAmazonで資金を増やし、楽天に出店するのがオススメです。

しかし、今や日本のECモールの2位と言っても過言でない楽天ショップは、女性ユーザーの比率が多く、タイツやスパッツなど、物販では王道の女性商品を扱う人にとってとても美味しい販路なのです。

物販初心者でも、資金調達・コスト管理が上手な人はぜひ挑戦して頂きたいです。

3、Yahoo!ショッピング

ヤフーショピングにおいては固定費などは無料ですが、一部Tポイントの負担などにより費用が発生します。公式ページにて、月商100万円をモデルにした場合のサンプル費用を算出しましたので、ぜひ参考にしてください。

物販ではまだまだ現役のショップです。根強いファンもおり、物販上級者は必ず出店しています。

ヤフーショッピングもAmazonや楽天に次いで、女性ユーザーが多い仮想モールです。さらに、年齢層も高めでリピート購入に繋がりやすいユーザー層です。

しかし、出店する際には審査があります。だからこそ、一般の転売屋やあからさまな素人を排除し、キチンとしたお店だけに絞ることで市場の均衡を保ち、ユーザーに優しいモールを実現しています。

4、Wowma

Wowmaは、月の固定費が約5千円程かかります。物販ビジネスをやっている上級者は必ず目をつけています。
(TVCMなどで放映されると、ユーザーが増えるため)

おおよそ、Amazonの大口出品と同じくらいの費用となります。高くはありませんが、変動費として制約手数料が4.5〜9%とポイント原資1%の負担があります。

auユーザーをメインにしたタイアップや、キャンペーン企画が多く、新規顧客獲得をするためには有効な仮想モールになります。物販ビジネスでは、広告費の高騰により新規顧客を集めることも非常に難しくなってきているので、このような仮想モールは非常に有効です。

物販は、ライバルが狙わないモールを抑えることが肝心です。

5、ヤフオク

言わずもがな、昔から有名なオークションサイトです。物販ビジネスを今でもここで行う人は多いです。オークションだから出品しなくていい。そこに、ビジネスの隙が生まれライバル不在の市場を見つけることができたのです。

手数料は10%ほどをイメージすれば良いですが、詳しくはヤフオクの公式ページを確認しましょう。そして、市場では売りずらい商品も、案外販売チャンネルをずらすことで、ニーズがマッチすることがありますので、物販ビジネスを始めるなら、ぜひとも1度出品してみることをオススメします。

物販ビジネスはECだけではなく、オークション形式のショップも攻める事が物販上級者への道です。

6、BASE

BASEは少し面白い仕組みになっています。というのも、自社ショップアカウントのレイアウトなどを感覚的に操作し構築できるからです。

さらに、簡単に決済システムを導入することが可能で、ネットに弱い人でも割と楽にできます。だから、物販ビジネスしかやった事がなく、WEBの知識が少ない人でも利用OKです。

自社ECショップを作りたくとも、なかなか知識がない人は沢山います。特に、HTMLやCSSを構築するのは本当に難しいです。自分好みのECショップを構築し、物販ビジネスができる面白いショップです。

一度、公式ページをチェックしてみましょう。

物販は本当に売る場所が、無限大にあります。メルカリやヤフオクのようなオークションサイトだったり、さらには、ジモティーのような地域密着型のアプリも売ろうと思えば売れます。

物販ビジネスは、考え方次第で稼ぐ方法をいくらでも思い付きますし、ライバルがいない場所を先に抑えてしまえばガンガン自社商品を売ってゆくことが可能になります。

僕が実際に相乗り転売や物販ビジネスをした時に体験した失敗

ここからは、僕が転売や物販ビジネスで体験した失敗を教えます。

1 予約販売したプレ値商品が物流のエラーにより配送されなかった。

これは物販ビジネスをする前、転売ビジネスをしていた頃のお話ですが、とある商材が発売前の情報からプレ値になることを初めから予測しておりました。さらに、その商品の発売日にAmazonで予約確保し、「予約販売」という形を取り、商品を販売するお客様も既に決まっておりました。

しかし、出荷日当日。いくら待てども商品は届かず。Amazon上では近くの配達店までは届いている表示がされていますが、結局届かずその日が終わりました。何か違和感を覚え、すぐにツイッターなどで検索をすると…どうやらAmazonの発送場にて、機械の不具合により配送ラベルが文字化けし、お客様のところに届かないという事態が起こったのです。

Amazonに問い合わせても、まったく回答がなく、再発送もされない…。さらに、再発送どころか商品を確保できない始末に…。販売先が決まっているので、急遽、プレ値で購入しそのままお客様へ発送する羽目になりました。

物販をする人では、あってはならないミスです。ラベルの印字ミスや、印刷機の故障はユーザーには関係のないお話です。

2 プレミアスニーカーを購入したがフェイク品だった。

物販ビジネスをする前、転売ビジネスでも有名な「スニーカー転売」に手を出した頃。毎回発売される超有名なメーカーの、とある商品をヤフオクで落札することができました。しかし、その期待とは裏腹に、届いたのはフェイク品(偽物)のスニーカーでした。

当然売ることもできず、自分が無知ゆえに偽物と見破られなかったので、どうしようもありません。その時のフェイク品は泣く泣く捨てるしか方法がありませんでした。人気のスニーカーは高精度のフェイク品が流通しているので本当に注意しましょう。

物販ビジネスでは、自社商品を露骨にコピーする人も出てきます。常々、自社ブランドのコピーがないか?日頃からしっかりチェックしておいて下さい。

3 物販ビジネスで海外からOEMした商品が検品不足で日本でも検品する羽目になった。

物販ビジネスにおいて、検品作業は本当に重要です。検品を怠ると、お客様からのクレームの増加に繋がり、リピートにも繋がらず口コミ評判も広がりません。

そんな中、中国からOEMした商品は事前に検品もしてくださる約束でしたが、いざ日本に届いて中をみてみると…虫やゴミが混入しているものが多々あったのです。当然、見過ごすわけにはいかず、再検品をしてから出荷する羽目になりました。

輸入の物販ビジネスではよくある事とは言え…ついつい気を抜いてしまいました。日本の検品と海外の検品の価値観は本当に違うので、海外でOEMする際は本当に気をつけましょう。物販ビジネスには、何よりもお客様からの信用がCRMに繋がります。

まとめ

僕が物販ビジネスで1500万円を売り上げた施策は下記の通りです。決して難しいことではなく、論理的に考えてこの施策を講じました。

  1. ライバル不在の市場を見つけること
  2. 販路を拡大すること
  3. 集客費用がかからない仮想モールを利用すること

基本的には、物販ビジネスを行う上で、この3つを徹底的に突き詰めた結果です。勿論、登録しアカウント発行して放っておけば売れるわけではありません。当然、Amazonでも楽天でも各々のモールノウハウが存在します。

今後、物販ビジネスを始めたい方は、まずこの考えを持つことを忘れないようにしましょう。そして、細かなノウハウは教材で勉強したり、物販ビジネスで成功した人にアドバイスを受けることが何よりも近道です。

コンサルを受けたりすると、費用は決して安くはないですが、先駆者が3年かけて培ったノウハウを3ヶ月そこらで全て手に入れることのメリットの方が大きく、時間効率も良いです。ビジネスは遊びではありません。「物販ビジネスでお金を稼ぐにはどうするか?」この記事を読んだあなたはもうおわかりだと思います。

もしも、転売ビジネスで稼ぐことができず行き詰まっているなら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね♪